《みずほ銀行カードローン》審査に通るために必要な基準とは?


銀行や消費者金融で提供されているカードローンは、それぞれ使用できる限度額や金利設定、利用できる方の基準などが異なります。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の代表的な商品で人気も高いのですが、利用するために受ける必要がある審査では、どういった基準に気を配ればよいのでしょうか。

収入の問題

お金

みずほ銀行カードローンをはじめとする全てのカードローンは、利用する前に審査を受ける必要があります。

審査の内容は多岐にわたりますが、基本的には収入が分かる資料や限度額の設定などを行い、それらの結果を元に返済能力があるかどうかを判断します。

収入が多ければ多いほど、返済も楽になり、限度額も高く調整できるといわれていますが、それよりもカードローンでは収入を得ている実績に注目が集まることが多いです。

仮に転職して給与が高くなったのをきっかけに、カードローンの利用を考えたとしますが、その場合収入が良かったとしても、その後も安定して多額の収入を得られるかどうかが重要になってくるので、審査の前には必ず安定した仕事であることを証明させるために、しばらくの間同じ職場で働くことが重要です。

少なくとも3ヶ月から5ヶ月は時間をかけて仕事を続けたほうが、審査を通る可能性が高くなるでしょう。

収入が逆に下がってしまったときは、限度額を調整することになる場合があります。

カードローンの限度額は返済能力の有無によって決まり、収入が少なくなれば返済能力が無いと判断されることになるので、収入の減額が確認された段階で、今までの限度額のままだとローンを組めなくなる可能性があります。

とはいえ収入が減った状態で以前と同じままの感覚でカードローンを使用すると、返済トラブルに発展する可能性も少なからず存在するので、下手にそのままにするよりも、素直に減額に応じたほうが、将来的なトラブルを防ぐことにつながるかもしれません。

債務トラブルを起こしたか

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みずほ銀行カードローンに限った話しではありませんが、カードローンの審査に受かるかどうかは、債務トラブルを過去に起こしたかどうかも重要です。

例えば過去に破産申告をしたことがあるという方は、そのときの記録が残されている上、以前使っていたカードローンを提供している金融機関以外にも情報が伝わるので、そのことを理由に審査に落ちてしまうケースが数多く報告されています。

一応債務を全て解消しており、それからしばらく経っている場合は、審査に通るようにもなるといわれてはいますが、やはり金額が大きい場合は、相当審査が甘いローンでなければ、審査に通らなくなってしまうことのほうが多いです。

カードローンの審査に影響を与える債務トラブルには、公共料金の支払いについても含まれています。

電気・水道・ガスの三つの支払いが滞っているという方や、普段野生活で必ず必要になるものの料金も支払えない、金銭感覚に問題がある人物と判断される可能性が非常に高くなります。

公共料金の支払いは意外と見逃してしまう方も多いようなので、特に現在進行形で支払いが遅れている公共料金がある場合は、今すぐに全額支払って、支払ったという情報が更新されるまで数週間ほど待った後、改めて審査を受けておいたほうがよいでしょう。

審査申し込みに注意

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十分な収入を得て、債務トラブルをまったく起こしていないにもかかわらず、まだみずほ銀行カードローンの審査に通らないという方は、一度審査の申し込みを見直してみましょう。

例えば書類への記入ミスはどこの金融機関も厳しいといわれているので、書き漏らしや漢字の書き間違えなど、一言一句間違いが無いか慎重に確認するのを忘れないようにしましょう。

必要な書類も、最近はネット経由で画像データを送ることで申し込みが出来るようになりましたが、画像データがきちんと確認できるかどうか、送る前にもう一度確認してみてください。

審査の申し込みの際は、限度額にも注意が必要です。

収入に対して不自然なほど限度額の設定が高いよりも、必要最低限のお金を借りることしか出来ない程度の限度額のほうが、審査に通る可能性は高くなります。

いきなり限度額を高くすることを考えるよりも、最初のうちは少ない額を借りてしっかり還すことに気を付けて使い続けたほうが、結果的に無理なく限度額の増額を申し込むことができるようになることが多いです。







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