プロミスの即日融資!Web完結、無利息期間も!

皆さん、プロミスというカードローンはご存知でしょうか?

CMでおなじみのプロミスは、職業や年収の制限なく利用することができます。

さらに、申込み方法も沢山用意されていて、しかも、インターネットを使えば、WEB完結という方法もあります。

そんな、プロミスのメリット・デメリットをまとめました。

一度、確認してみてはいかがですか?

プロミスのメリット

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プロミスの名は、誰もが耳にしたことがあるかと思います。

正確にいうとプロミスはサービス名で、会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」という名前を持つ、三井住友フィナンシャルグループの子会社です。

プロミスは、20~69歳で安定した収入がある方を対象としたカードローンで、職業や年収の制限なく、利用できます。

プロミスは三井住友フィナンシャルグループのブランド名を背負い、高い信頼性と財務体質が評価されています。

三井住友銀行のローン契約機が利用でき、ブースの中は外から中が見えないようになっているので、人目を気にせずに来店できるというメリットもあります。

他に、店頭窓口、自動契約機、ホームページ、メール、電話での申し込みも受け付けており、いずれの場合も最短30分で審査、最短1時間で融資が可能になっています。

多目的ローンやフリーローンと比べたときはもちろん、カードローンの中でもかなり早い融資になります。

ただし、来店しない場合は、24時間振込融資の対応ができるのは三井住友銀行・ジャパネット銀行だけですので、他の口座を指定するなら平日14時までに契約し、14:50までに振込キャッシングを依頼する必要があります。

2015年11月からは、契約上の全てをWebでできるWeb完結サービスも導入されています。

こちらを選ぶとカードが発行されず、自宅への郵送物がありません。

借り入れは振込キャッシングで、返済は口座振替で行うようになっています。

明細もWeb明細にして、会員ページから借入残高など確認すれば、紙が溜まることなく便利です。

Web明細を利用することには、他にもメリットがあります。

それは、Web明細にすること、申し込みの際にメールアドレスを登録することを条件に適用される、30日間無利息サービスです。

初回限定にはなりますが、借入日の翌日から30日間の利息がつきません。

契約日の翌日から30日間なら、契約してから実際の借り入れまでに日にちがあくと、あっという間に30日間を迎えてしまいますが、借入日からなので安心です。

このサービスを使うことで、フリーローンよりもカードローンで借りる方が金利を抑えられるパターンもあります。

さらに、プロミスのポイントサービスでも、一定期間無利息などの特典を受けられることもあります。

こちらはプロミスの利用に応じてポイントが貯まるほか、会員ページにログインしたり、お知らせを確認することでもポイントが貯まります。

プロミスの自動契約機、三井住友銀行のATMでは借り入れ・返済時に手数料がかかりませんし、合わせて1800台以上、全国に満遍なく設置されていますので、ATM探しに困るようなこともないでしょう。

LoppiやFamiポートといった、コンビニに設置されているマルチメディア端末を使っての返済も手数料無料でできます。

100円、200円の手数料も積もれば結構な出費になりますので、手数料無料で利用できる場が多くあることは利用者にとってありがたいでしょう。

プロミスのデメリット

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ここまでメリットの多い印象のプロミスですが、デメリットにも触れます。

まず、金利が4.5~17.8%と高いことです。

目的別ローンやフリーローンと比べて高いのはいうまでもなく、カードローンの中でも銀行系カードローンの上限金利より高くなっています。

金利を優先したい方には向いていないカードローンといえるでしょう。

同様に、プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」でも高金利が適用されています。

おまとめ専用ローンだからといって、ここでおまとめをする特典はあまり感じられません。

また、三井住友銀行の子会社で深いつながりがあるとはいえ、消費者金融ですので、総量規制の対象になり、プロミスで年収の3分の1以上の融資を得ることはできません

プロミスのメリット・デメリットを知り、他のカードローンもしくはフリーローンと比べて、プロミスが適しているかご判断ください。






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