新生銀行カードローン レイクの無利息キャッシング!審査はどう?


皆さんは、レイクをご存知でしょうか?

レイクは、銀行系カードローンに区別されていて、カードローンでも、より安心の銀行系を使いたい方に人気のカードローンです。

しかし、銀行系と消費者金融のメリット・デメリット、両方を合わせもっているためちゃんと理解してから利用しなければいけません。

そんな、レイクのメリット・デメリットをまとめました。

確認してみてください。

レイクのメリット

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レイクは、正式には「新生銀行カードローンレイク」といい、現在CMなどでその知名度を上げ、多くの利用者を抱えています。

元々は消費者金融会社でしたが、商標・店舗・人員をそのまま新生銀行に譲渡しました。

それにより、扱っていたカードローンも、銀行系カードローンに区分されるようになりました。

目的別ローンやフリーローンの審査には落ちたけど、カードローンでもより安心の銀行系が使いたいと思う方によく検討されます。

レイクのカードローンは、20歳以上70歳以下で、で安定した収入がある方を対象とし、派遣社員や契約社員、アルバイト、学生、年金生活者でも申し込み可能です。

元々の消費者金融カードローンとしてのメリットを残しつつ、銀行系カードローンとしてもメリットも併せ持つ反面、どちらのデメリットも持っており、その特徴をしっかり理解してから利用することが必要です。

最大のメリットとして、初回の利用に限り、2つの無利息期間サービスが用意されていて、利用者がニーズに合わせて選べることが挙げられます。

まず、30日間無利息プランでは、借入金額に関わらず、契約日の翌日から30日間の利息がかかりません。

30日以内に返済の目途が立っている方にとっては、最も損のない利用が可能です。

もう一つは、180日間5万円分無利息プランで、契約日の翌日から180日間、借入金額のうち5万円に対して、利息がかかりません。

返済回数が多くなる場合は、このプランで返済が楽になります。

借入金額や返済期間によって、適しているプランが変わってきますので、レイクのホームページから「ご返済シミュレーション」をしてみるとわかりやすいでしょう。

次に、業界トップクラスのスピード性がレイクの強みです。

レイクの自動契約機から申し込みをして、カードが発行され、融資を受けるまで最短40分となっています。

申し込みから、審査に3営業日から1週間ほどかかるフリーローンと比べると、驚くべき短時間です。

インターネットから申し込みを済ませて、自動契約機に行くと、さらに契約機での時間は短縮されます。

自動契約機まで出向くのが大変な方は、インターネットですべての手続きを完了でき、その場合も最短即日での融資が可能です。

融資されたお金を借り入れる際は、レイクのATMはもちろん、提携ATMも手数料無料で利用できます。

他の消費者金融などではあまり見られないサービスです。

また、珍しいサービスとして、女性専用のフリーダイヤルが設けられています。

女性スタッフが相談に対応することで、安心感を得られる女性は少なくありません。

レイクのデメリット

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とても女性に優しいように見えますが、レイクは収入のない専業主婦の申し込みは受け付けていません。

他の銀行系カードローンで、専業主婦の申し込みを受け付けているところがあるので、これはレイクのデメリットといえるでしょう。

ただし、配偶者に安定した収入があることで、レイクの審査を通過することもあります。

それから、銀行系カードローンに期待されることとして、フリーローンに次ぐ低金利がありますが、レイクでは残念ながら金利は低くありません。

金利4.5~18.0%というのは、消費者金融の扱うカードローンに近い設定です。

他の銀行系カードローンの上限金利が15.0%程度ということを考えると、断然高いです。

以上のようなメリット・デメリットを踏まえ、最大のメリットである、初回の無利息サービスを使える方や急ぎで借り入れをしたい方に向いているカードローンといえます。

すぐに審査結果のわかる仮審査もありますので、融資の可否や利用限度額を一度調べてみるのもいいでしょう。







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